高い並列性能と耐障害性を持つElixirとNervesでIoTの新しいカタチを切り拓く

2012年に登場したプログラミング言語であるElixirは、Erlangに由来する関数型やアクターベースの利点を受け継ぎながら、Rubyを参考にした言語仕様の設計による習熟容易性を兼ね備えています。Elixirのエコシステムとして注目すべきは、完成度の高いIoTフレームワークであるNervesです。本講演では、ElixirとNervesがIoTシステムの開発に適している理由と、この証左となる強力なライブラリ・フレームワークについて紹介します。講演者が取り組んでいるロボットシステム開発向けライブラリであるRclexについても紹介します。

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東京大学 高瀬 英希氏
東京大学
准教授
高瀬 英希 (たかせ ひでき)