組織が多様性を活かして強くなるためには、個が自分らしさを発揮できること、職場への帰属感を持てることが欠かせません。 その両輪を支えるのは、“知らない”を認めて学び続ける姿勢です。二人の子育てと、メンバーとしての現場経験とマネジメント経験の両方から、組織が動くためのヒントを探ります。 トップ・マネジメントの主導とメンバーによるボトムアップの活動が連動する中で見えてきた、小さな実践を交えてご紹介します。